10月に入り、街中はすっかり秋模様。

毎日のファッションは、だんだん落ち着いた色味に変わってきているでしょうか?

そんな10月には、忘れてはいけないイベントがあります。

 

そう、そのイベントとは、毎年10月31日にやってくる「HALLOWEEN🎃」です!

 

当日になれば、あちこちで仮装する人があふれ、とても賑やかになるハロウィン。

今からどんな仮装をしようか、ワクワクしている人も多いハズ。

しかし、今年のハロウィンは平日ですから、イベントに参加できないという人もいるでしょう。

 

また、仮装する勇気はないけれど、少しでもハロウィンの気分は楽しみたいなと考えている人もいるハズ。

そんな悩めるあなたに、ハロウィンのこの時期におすすめのネイルカラーをご紹介いたします。

 

一足先に、素敵な指先でハロウィン気分を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

そして、10月のネイルアトリエで実施中のワンポイントアドバイスのアレンジネイルである「レオパードネイル」も一緒にご紹介いたします。

 

#秋色おすすめカラーで、ハロウィンな気分を

秋色おすすめウィークリージェル

ハロウィンでは、ポップな仮装から少し妖艶でダークな雰囲気をもつ仮装などさまざまです。

そこで今回は、少しダークな雰囲気を味わえる秋色おすすめカラーをご紹介させていただきます。

 

・WG – 31 Sexy Night     「セクシーな妖艶パープル」

・NE – 62 Framboise Chocolat 「甘すぎない大人のラズベリー」

・NE – 75 Vintage Shelf    「ヴィンテージの棚」

 

こちらの3色は、もともとオンラインストアで限定販売していた秋のおすすめカラーです。

9月下旬頃より、随時各店舗でも販売開始しております。

それぞれ深みのある色味でできているので、単色で塗るだけでもかなり雰囲気があります。

大人カワイイ、こっくりとしたラインナップとなっているので、要チェックです。

 

ちなみに、この3色のなかで、私のおすすめはWG – 31

赤みの強いパープルカラーで、今までのパープルシリーズにはなかった色味です。

ちょっぴり、セクシーなファッションに身を包みたいときにもピッタリではないでしょうか?

 

#レオパードネイルで、指先に旬なエッセンス

レオパードネイル

ハロウィン気分を味わえる、秋色ジェルネイルカラーの次に紹介したいのは……!

大人カワイイ、肌寒くなってきたこの季節にピッタリの「レオパードネイル」です。

レオパードネイルは、使うウィークリージェルの色味次第で

 

・CUTE系

・COOL系

・LADY系

 

など、さまざまな顔を魅せてくれるのが魅力のひとつ。

印象的な柄なので、指先1本だけでもレオパード柄を施すとグッと今年っぽくなります。

また、見た目に反して、意外と簡単にできてしまうので、アレンジ初心者にもおすすめ。

いろいろなカラーを組み合わせれば、あなたらしいトレンドネイルになるので、是非お試しください。

 

① ベースとなるカラーを爪全体に塗り硬化

② ベース以外の選んだカラーで、いびつな丸をいくつか描いて硬化

(筆などではなく、つまようじなどでもOK)

ワンポイントアドバイス

  爪の大きさにもよりますが、丸の数は4~5つぐらいがベスト。

  そして、キレイな形の丸ではなく、ざっくりとおおざっぱに描いたほうがレオパードっぽくなります。

  丸の大きさも大小異なるサイズ感でちょっぴり雑になっても、それがいい味を出してくれます。

③ ベースや丸よりも、濃いカラーで丸を縁取って硬化

ワンポイントアドバイス

  このとき、丸全体を囲ってしまうとレオパードっぽさがなくなってしまいます。

  ところどころ縁取りがない部分を残すと、アニマル柄感がアップ。

  「く」の字を書くように囲むと上手にできます。

  線の太さや長さを変えると、さらにレオパードっぽさが増します。

 

一見難しそうに見えますが、手順とコツさえつかめば初心者にも挑戦しやすいレオパードネイル。

今回ご紹介した、秋色おすすめカラーを使って、少しハロウィンチックなレオパードネイルにするのも素敵です。

 

指先から始まる、私のHAPPY HALLOWEEN!

はがせるジェルネイル

特別なイベントがあると、そのイベントに合わせて特別な指先にしたくなりますよね。

今回ご紹介させていただいた秋色おすすめカラーや、レオパードネイルを駆使すれば、いつもより特別な指先に変身すること間違いナシです。

季節やイベントを意識して、はがせるネイルライフをもっと楽しんでみてください。

 

では最後に、この記事を読んでくれているあなたに一言。

「Trick or Treat!」

(お菓子くれなきゃイタズラしちゃうゾ)?

……いいえ、「はがせるネイルしてくれなきゃ、イタズラしちゃうゾ」